カワサキケアモデルって?

Ninja1000がNinja1000SXになり、価格が18.7万上がって最初見たときは驚きました。

車もそうですけど年々装備や機能が充実するにつれ車両価格も上昇するのは必至でモデルチェンジして上がるだろうなとは思っていましたが、ちょっと上がりすぎやしませんかと。

しかしこれには訳があってこの車両価格には初回車検までの点検とオイル、フィルター交換代が含まれているのです。(同じタイミングで発表されたZH2もこのカワサキケアモデルの対象になっています。)

もともとカワサキプラザにはメンテナンスパックというものがあり少し内容は違いますがこれが抱き合わせての販売になったようなイメージですね。

業界でこの試みは他になく、全国のプラザの経営者の中でも意見が分かれてたそうで結局は採用されることになりましたが、今後の評判でカワサキケアモデルのラインナップがどのように拡充されるか変わっていくと聞きました。

悪く言えば顧客の囲い込みのような感じですが、これには一つ理由があって今のバイクは電子制御によるところが多く、プログラムといったものの点検も必要で、その検査機器がどこにでもあるわけじゃないということがあります。

要は町のバイク屋さんではハード面は直せてもソフト面までは直せませんからプラザで点検してねってことだと思います。

 はじめてバイクを購入する方にとってはアフターサービスも心配いらないのでいいんじゃないかなと思います。ただ近くにプラザがない地方だと毎回点検ツーリングみたいな感じになりますね。

僕はカワサキプラザ富山で購入しましたが、北陸では今現在この店舗のみで、次に近いところといえば名古屋か新潟になってしまうので石川や長野、岐阜でも高山あたりに住んでる方は富山が最寄りになっています。

プラザの方に聞いたらやはり県外からくる方は結構いるそうです。最終的には全国で120店舗を目指しているようなので、今後の拡大に期待ですね。

あと、メンテナンスパックでは任意のタイミングでオイル交換等が受けられますが、ケアモデルでは初回1か月と12、24か月時と決まっているのでそこは注意が必要です。

カワサキモータースジャパン カワサキケア

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