サインハウスのステムマウントを取り付ける。

スマホマウントは今や必須。

納車されてまずやる事はスマートフォンを取り付けられるようにする事だと思います。今の時代スマートフォンがなかったら生活できないと言っても過言ではないとおもいます。

以前乗っていたバイクばバーハンでベース部分が流用できなかったので、べーマウントを新しく購入しました。

選ぶにあたってキジマのナビマウントステーというハンドルを延長するパーツかステム部分に取り付けるパーツどちらかにしようか迷いました。

僕としてはハンドル周りをすっきりさせたいというのと、ナビマウントステーを取り付ける際に外すボルトに緩み止め剤が付いていて、これがかなり固いという情報があったのでより簡単に取り付け出来そうなステムマウントにしました。

そして今回購入したのがこれ。

サインハウス製 C-26 ステムマウントベース M8シリーズ φ12.8ショート

19年モデルまでのNinja 1000に対応しているので大丈夫だと思って購入。これでダメだったら約6,000円がパーになるから入ってくれよ!

早速開けて取り付ける。

取り付けはいたって簡単で、3つのパーツを組み上げてステムホールに差し込んで、スパナで固定するだけ!

まずは、3つパーツをこのように組み立てます。この時に斜めにカットしてある部分が1mm程度の隙間が空くようにします。

そしてそのままステムホールに差し込み、モンキーレンチで下側を固定しながら12mmのスパナで上側を締めこんでいきます。

なるほど、回す事で下のカラー部分が穴に当たって固定されるわけなのね。

しっかり回してガタがないか確認したら最後にアームとスマホマウントを取り付けます。

以前使っていたRAMマウントのショートアームとXグリップを取り付けてタンクの干渉、メーターの視認性に問題ないか確認して終了。ものの5分ほどで終わっちゃいました。

ちゃんと取り付けられて良かった…

懸念事項がひとつ。

ただ一つ問題点があって、これは承知していた事なのですが、サインハウスのベースマウントのボールとRAMマウントのそれの大きさが違うのでしっかり締め込まないとベース側が動いてしまいます。

しっかり締めた状態なら問題は無さそうなのでとりあえずこれでいきます。

ほんとは全部サインハウスに揃えてもいいんですけど、いかんせんお値段がお値段なので。笑

スマホマウントだけで2万オーバーは今は厳しいです。

補足事項として。

ちなみ使用しているスマートフォンはiPhone11 Proなのですが、これよりも大きいスマホを真ん中に縦置きするとタンクに当たるかメーターが隠れてしまうの可能性があるで、アームを長いものにするか、ステムマウントではなく前述したキジマのナビマウントステーを取り付けた方がいいかもしれません。

乗車姿勢での目線はだいたいこんな感じです。iPhoneだと上部にサイドボタンがあるので全体の真ん中より下側にマウントを挟むような形になります。

ど真ん中につけた際のデメリットとしてはキーの抜き差しや回すのが少しやりにくくなったって事です。まあこれは乗る前にキーを挿して降りた後にキーを抜くようにしておけば問題ないので特段気にする必要はないかなと思います。

このモデルはBluetoothに繋げることで車両情報や各種設定、ライディングログを残すことができるのでスマートフォンとの関わりが大きくなりました。DC電源も標準装備になったので、充電しながら使えるようになり、電池切れの心配もこれでなくなりました。

カワサキのラインナップでは上位機種を中心に徐々にスマートフォンと連携できるものが増えてきているのでひょっとしたら純正品でマウントシステムが出てくることもあるのかもしれませんね。

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