Ninja1000とNinja 1000SXの見分け方

NewモデルのNinja 1000SXの今回は外装の変更点についてお話していきたいと思います。

マフラーやメーターを見れば一目瞭然ですが、それ以外にも見た目で変更している場所があるので比較したいと思います。

17年モデルの実車がないので画像での比較になります。

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カウルの形状変更。

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19年モデル
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20年モデル

まずはカウル形状が変わっていますね。サイドカウル以外はぱっと見変わっていないように感じます。

現行のほうが凝ったデザインになっているような感じがして、19年モデルの方がスマートな印象を受けます。それに伴ってアンダーカウルの形状も変更されていることがわかります。

分かりやすいのがロゴの有無だと思います。「Ninja」と「Kawasaki」のロゴが、19年モデルでは「Kawasaki」のロゴがアンダーカウル、「Ninja」のロゴがタンクになっていますが、20年モデルでは、「Kawasaki」のロゴがタンクになって、「Ninja」ロゴはサイドカウルに変更されています。

また、排気量を表す「1000」の文字は20年モデルではなくなっていますね。

テールレンズがスモークに。

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19年モデル
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20年モデル

細かい所でいうとテールランプがスモークレンズになっているというのも個人的に地味にうれしい点ではあります。

スモークレンズになったことでリアビューが引き締まった印象になります。

ブレーキディスクはウェーブではなくなっている。

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19年モデル
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20年モデル

少し残念だったのがブレーキディスクがウェーブ形状ではなくなっていることです。ここはデザイン上残してほしかったところであろますが、何か理由があるのでしょう。

こうやってみるとフロントフェンダーの形状も変更されているのがわかります。20年モデルの方がスタイリッシュな印象を受けますね。

スクリーンの形状も変更されている。

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19年モデル
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20年モデル

スクリーンもよく見ると形状が変わっていることがわかります。スペックでは5mm

ほど短くなっていますが、ウインドプロテクションは向上しているようです。

細かな変更点は案外多かった。

例年はカラーリングの変更くらいで内外装の変化はなかったのですが、SXと車名が変更れさて、見た目も中身も大きく変わったのが分かります。

灯火類も20年モデルになってLEDとなってレンズの形状が変更されて、電子制御も充実していますので進化の具合が半端ないと思います。

間違い探しみたいでこうやって見比べてみるのも面白いなと思いました。

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