TRV063 TECCELL チェストプロテクター 胸部プロテクターの必要性。

頭部に次いで胸部の損傷で亡くなる人の割合が多い

バイクに乗る上で1番怖いのが事故です。

警察庁のデータによれば二輪車死亡事故の原因で頭部の次に損傷している部位が胸部ということが出ています。

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二輪車乗車中損傷主部位別死者数の割合(2019年)

2019年のデータでは二輪車に乗車中に死亡した人の主な損傷部位の1位が頭部で38%、2位が胸部で30%となっています。この2ヶ所だけで全体の約7割を占めます。

これがあって以前のバイクを乗っているときからできるだけ胸部プロテクターをつけるようになりました。

前の記事で書きましたが、二輪車の事故は自分のミスや不注意などで起きる事故より相手方の確認不足などに起因する事故の方が割合が多いです。

詳しくはこちらの記事で説明しています。

このようなことから自衛の手段として各プロテクターの装着、特に胸部は必須なものだという認識でいることが大事だと思います。ヘルメットをしないという事はなくても次にリスクのある胸部についてはあまり意識がいかない部分ではないでしょうか。

個人的におすすめするのがRSタイチ TRV063

今僕が使用しているのがRSタイチTRV063 | TECCELL チェストプロテクター(ボタンタイプ)という製品です。

これを選んだ理由としては取り外しが容易で他のジャケットにも使い回しができるという点です。

一般的な胸部プロテクターはベストのようなタイプで着たり脱いだりするのが面倒で普段使いでは使用しにくいです。ジャケットを脱いでしまったらプロテクターが丸見えで、見た目的にもちょっとなってなります。

しかしこのプロテクターはCPS (チェストプロテクターシステム)というものが採用されておりこのプロテクターに対応しているジャケットを持っていればどのジャケットでも装着できるというメリットがあります。

セパレートタイプの物もありプロテクターを付けたままジャケットを脱げるタイプもありますが、一枚になっている方が耐衝撃性は高いかな思ったのでこちらを選びました。

RSタイチのジャケットはCPSが採用されていてボタンによる取り外しなので、簡単にプロテクターを脱着できます。他社製品でもあるようなのですが、僕はずっとRSタイチの製品を愛用しています。

取り付けてジャケットを着てみる

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取り付けは簡単でプロテクターについているボタンをジャケットに付けるだけです。ものの10秒で取り付けられます。

外すときは一瞬で取ることができますね。

手持ちのジャケットが2種類しかないので以下の2つで着た感じを比較します。

  • RSJ720 ソフトシェル オールシーズン パーカ
  • RSJ330 コーデュラ フーディ

どちらともRSタイチです。

RSJ720 ソフトシェル オールシーズン パーカ

プロテクターあり
プロテクターなし

 

RSJ330 コーデュラ フーディ

プロテクターあり
プロテクターなし

こうやってみるとRSJ720 ソフトシェル オールシーズン パーカは比べればなんとかわかるかどうかっていうくらいのレベルなのでつけていても不自然な感じは全くしません。

RSJ330 コーデュラ フーディは少し胸が盛り上がっているのがわかります。それでもこの程度なので全体的な着こなしは崩れることはないと思います。

プロテクターがジャケットに付いており、動きも制限されることもないので気にせず自然に運転できます。

これがどの程度効果があるかわかりませんが、気分的にも安心感がありますね。だからと言って無理な運転は禁物なので、出来ることならこれがあってよかったと思うことのないように運転したいです。

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