Ninja1000におすすめのスマホの充電ケーブル見つけました。

DC電源が左側にあるので機器は左側に置いたの方がスマート。

前の記事でスマホマウントをステム部分から左側のハンドルバーへ変更しました。

Ninja1000では備え付けられているDC電源が左側にあるため、こうすることによって電源からより近い所にスマホを置くことができ、充電ケーブルに接続しやすくなりました。

ただ、iPhoneの純正ケーブルは1mもあり社外品で普段使用しているものもそれ以上あるのでバイクにとっては長すぎると感じていました。

ということで、バイク用に短めのケーブルを新たに買いました。

ジャストなケーブルの長さは50cm。

今回購入したのがこちらのL字型の充電ケーブルで長さは50cmのものになります。

L字型にしたのは、少しでも配線が痛まないようにするためと、タンクの干渉を考えたためです。使用上どうしてもケーブルが曲がった状態で使用し続けなければいけないのと、前回よりはタンクとの隙間はあるのでケーブルが干渉することはないと思ったのですが、念のためということもあり間違いないL字型のものを購入しました。

ちなみにこの充電器はUSBがリバーシブルタイプなので裏表がなく一発で挿すことができます。実際頻繁に抜き差しすることはありませんが、こういうところは地味に便利なポイントです。また、一応Lightning端子側に通電しているかどうか確認できるインジケーターがあります。

ケーブルの配線

配線はもともとあるバンドを利用して割と収まりよくできました。

写真にあるようにケーブル類が2ヶ所バンドで固定されているのでそこに充電ケーブルを一緒に束ねていきます。

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そして充電ケーブルに付属している結束バンドをRAMマウントのベース部分に巻いて配線は終了です。こうすることでケーブル端子がタンクに落ちたりすることがないので傷つかなくなりますし、スマホをマウントしてからすぐに接続することがでるようになります。

こんな感じで通電中は端子の根元が緑色に点灯しますが昼間はほぼ見えないです。おそらく屋内の暗い所で見つけやすくするためにあると思われます。

配線はこんな感じできれいに収めることができました。長さもジャストサイズで、ハンドルを切った際も問題ない長さでした。ケーブルの50cmという長さは、長すぎて余ることもなく短すぎてつっぱってしますこともなく、ちょうどいいです。

もともとスクリーンとカウルがあるので走行中にバタつくということはありませんでしたが、ケーブルの取り回しがすっきりしたことで見た目的にはスマートになりました。

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