トリックスターのラジエーターコアガードを取り付け。清掃と補修も。


ラジエーターコアガードが到着!

先日、トリックスターから注文していたラジエーターコアガードが届きました。本当は納車までに間に合わせたかったのですが納期が1か月ほどかかってしまい遅れての到着となりました。

今回購入したのはブラックメッキが施されているコアガードで、トリックスターのロゴマークが左下に入っています。コアガードの色はシルバーもありましたが、ブラックの方が取り付けても主張することがないのでさりげなくインストールできていいなと思いこちらを選びました。

KAWASAKI Ninja 1000SX(20-)ラジエターコアガード

この間に数百キロほど走ったのでラジエーターには虫が間に挟まったり、激突したせいでフィンがへこんで変形してしまいました。走行に関して支障はありませんが、せっかくつけるのにこのままでは意味がないと思い、合わせてラジエーターの清掃とフィンの補修を行いました。

まずはカウルの取り外しから

もしかしたらそのまま取り付けることができるができるのではと思いましたが、しっかり全部外さないとやはり取り付けはできませんでした。

取り外しに関しては前回、記事にしたので気になる方は参考にしてみてください。

ラジエーターコア清掃・補修作業

まずはラジエーターの清掃をします。虫が付いているのでブラシである程度挟まっているものを掻き出したあと、エアブローして細かいゴミや死骸を吹き飛ばしました。

次に歪んだりつぶれたりしたフィンの補修です。これには専用の工具を使いました。使用した工具はケイバのメタペンというもので、先端部分が曲がっているペンチでこれでフィンを挟んで修正します。

中央部品がすこしゆがんでいるのがわかると思いますが、これを地道に修正していきました。バイクのラジエーターフィンは間隔が狭くフロントタイヤのすぐ後ろにあるのでやってみると意外と大変な作業でした。

修正前
修正後

このように修正後ではだいたいのゆがみを直すことができました。さすがに完全きれいにすることができないので納車時に取り付けるのがベストですね。

一応清掃とフィンの補修作業はこれで終了しました。ここまでの作業でカウルを取り外す時間もあり、結構時間がかかってしまいましたがここからようやく取り付け作業に入ることができます。

ラジエーターコアガード取り付け

いよいよ本題のラジエーターコアガードコアガードを取り付けていきます。本体の他に固定用のボルト類とゴム、説明書が入っていますがあまり当てになりませんでした。

説明書では先にゴムをコアガードの爪に入れてからラジエーターに差し込んで固定すると書いていますが、物理的に不可能なので先にゴムをラジエーター上部に差し込んでからコアガードを取り付けていきます。

このようにゴムをラジエーターに挟み込んでいきます。中央部分が狭くやりづらいですが、端から順番にはわせていく感じてはめ込んでいきます。

その後コアガードをゴム部分にラジエーター下部にある突起にクリップナットを挟んでボルトを固定してコアガード本体の取り付けは終了です。

作業終了!

カウルを取り付けて無事終了しましたが、何だかんだで2時間近くかかってしまいました。次回からカウルの脱着に関してはやり方もわかったのでもっと早くできると思います。たぶん10~15分くらいで外せるのではないかと思います。それくらい手順がわかれば比較的簡単に外すことができます。

コアガードはしっかり取り付けられ、ガタ等もないので安心でき、見栄えに関しても納得のいくものになりました。

今後も手を加えていきたいところは多々ありますが、お金がからっきしになりつつあるので時間をかけてゆっくりカスタムしていきたいと思います。

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