念願の納車ツーリング!岐阜から滋賀へヤエーとグルメを求めて。


仕事が立て込みしばらく更新が滞っていましたが、先日友人とツーリングへ行った時の事を記事にしました。コロナの影響などありなかなかできませんでしたが何とか予定をすり合わせ念願のツーリングができました!

とりあえず今回は1日目に走ったところを軽く紹介していきます。

今回のツーリングプラン

おおまかなルートととしてはまず岐阜県の高山で合流した後、関で昼食をとり滋賀へ。京都との県境の比叡山ドライブウェイを走り1日目終了。

2日目は琵琶湖周辺を走りながら、メタセコイア並木、彦根城を訪れて解散しました。

こうやってみると琵琶湖の上半分を行ったり来たりしていました。1周するつもりが、なんだかんだで出来なかったのが少し残念でした。今回はほぼ無計画でその都度行き先を決めていたのでこうなってしまいました。笑

こういうのもいいけど個人的には次回は計画的にツーリングをしたいなと思います。

幸先が悪いスタート

まず高山へ向かう途中、早速雨に見舞われました。予報では曇りだったのが、局地的に雨が降っていたようで見事に直撃しました。この日は県外移動自粛も解除された最初の週末だったのもあり、道の駅細入、通称「林林」では突然の雨にどうしようか考えているライダーが何人もいました。

僕はもう行くしか選択肢はなかったのでカッパを来て先を急ぎました。この時にCBR600RR乗りの友人と合流しました。

国道41号で南下していき高山でこの日集まるメンバーが揃いました。1日目はWR250とZZR250合わせて4台でこれから走ります。明日はさらにもう1台増える予定です。

まずついた時に何でカッパを着てるのっていうくらい、うってかわって天気が良かったです。しょっぱな出鼻をくじかれましたが、以後は天気はとても良かったのでバイクは砂や泥まみれになりましたがまあよしとします。

昼食は関のうなぎ!

ここから昼食を取るために東海北陸道でさらに南下して関市に向かいます。

関と言えば、鮎やうなぎが名物で、また刃物の町としても知られています。それは鎌倉時代に刀鍛冶たちが移り住んでこの地で刀を作ったことが始まりだそうです。刀を作る人たちのスタミナ源として古くから食べてこられているうなぎの味も、歴史あるものだと思います。

市内に入ればうなぎと書かれているお店を見つけるのは難しくありませんが、コロナの影響でテイクアウト限定にしていたり営業しているかどうか分からない感じでした。そんな中、なんとか探して入ったのが角丸(かくまる)というお店です。

結構混雑していて多少待ちましたが、回転は思ったより早いと感じました。そして今回注文したのが上鰻丼3,100円です!

ふわふわの身とカリッと焼き上げられた皮、そして甘いタレとご飯の相性は抜群でした。お腹も満たされて疲れも取れました!

滋賀の比叡山ドライブウェイへ

ここからは滋賀に向けて下道で向かいました。岐阜から長浜の方に向かう国道303号沿いに進み湖西線へ向かいました。休日の琵琶湖はバイクも多く走っていてヤエーもたくさんすることができました!

そうして次なる目的地となる比叡山ドライブウェイに着くころには日が傾いてしまいました。

着いた時には延暦寺の拝観時間は過ぎていましたが、走ることが目的だったのでお陰で車通りはほぼなく気持ちよく走ることができ結果オーライでした。

有料道路なだけあってしっかり整備されて木々の中を走るのは爽快でした。所々に麓を見下ろすことができる展望台もあり眺めも楽しみながら走ることができました。

ここは夜まで通行できるので夜景を楽しむのにも絶好のポイントだと思います。夜景も見たかったのですが、この日だけでも400kmは走り体力的にもきつかったので早々に宿へ行くことにしました。

今回は奥比叡ドライブウェイの仰木料金所から比叡山ドライブウェイの田の谷峠料金所までそのまま走り抜ける形で通りました。途中の検札場を通るか通らないかで料金も変わっていき引き返した場合がかなり料金がかかってくるので注意が必要でした。

わかりにくい料金体系でなんとかして欲しいものですが、運営会社がそれぞれで違う為このような形になったのだと思います。とりあえず、バイクだと走り抜ける形だと、1,680円の料金がかかりました。行くだけで結構いい値段取られます。笑

そして、琵琶湖のほとりにあるホテルに1泊してツーリング1日目は終了しました。

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!