初のキャンツー!in 松原湖高原キャンプ場。


7月に買ったキャンプ用品の出番がようやく来ました!なかなか予定が合わず結局1か月半ほど時間が過ぎてしまいました。

今回キャンツーするにあたって当初は何も装備がなかったのでほぼ全てを揃えました!これについては過去の記事があるので良ければ参考にして下さい。

積載についてはパニアとシートバックの組み合わせで大容量を確保しました。パニアケースだけで両側56リットル、シートバッグが55〜70リットルなので合わせて最大126リットルという容量で数泊のキャンツーでもある程度余裕を持って荷物を詰めると思います。

もちろんこの上にツーリングネットで固定すればさらに積めますし、タンクバッグも合わせれば最強装備になると思います。社外品でフルパニアにもできるみたいなのでそうなると数週間のツーリングもできそうですね。

実際に荷物を積むとこんな感じになりました。シートバッグは拡張していないので開けばまだ余裕があります。前回購入した分と合わせて、テーブルとウレタンマットもシートバッグに積むことができました。これに着替えやカッパなどをサイドパニアに入れてもまだパニアには余裕がありました。一泊程度ではやはり十分すぎる積載容量でした。

そして本題の今回訪れたキャンプ場が長野県南佐久郡小海町にある松原湖高原キャンプ場です。ここはすべてフリーサイトで車両の乗り入れができ、チェックインが8時半、チェックアウトが通常時で17時までとなっており、ゆっくりと過ごすことができます。

松原湖高原キャンプ場

また料金はバイクなら1000円とリーズナブルで利用できるのがうれしいです。水場もサイトからそれほど遠くなく、近くに設営すれば利便性も抜群です。

またこのキャンプ場では直火がOKなので焚き火台がなくても焚き火ができるのはうれしいですね。薪も売店にあるので火を起こせさえすれば手軽に焚き火を楽しむことができます。

ちなみに設営場所のおすすめは売店トイレ・シャワーが近い第2キャンプ場か、設営しやすいミニグラウンドです。今回はバンガローが近くに立ち並ぶ第1キャンプ場にしました。

傾斜がやや多く所々木の根が出ていましたが、木陰で涼みたい気持ちがありこちらにしました。大きめのタープがあれば平地でもっと条件の良い所がありますのでそちらをおすすめします。

一度自宅で展開しましたが、ペグ打ちやロープ張りは初めてだったので少し苦戦しました。しかし、展開するまではすぐなので慣れれば早いと思います。

実際、展開するまでは他の人と比べて圧倒的に早かったです笑。

周辺の施設として、近くには八峰の湯(ヤッホーのゆ)があり、キャンプ場利用者は通常700円の利用料金が400円とお得に入ることができます。歩いていけない距離ではないので設営後に歩いて行っても問題ありませんでした。

やはり温泉は良いもので、疲れを取るには最高ですね!

そしてお待ちかねの夜の晩餐はカレーとアヒージョ、そしてホットサンドメーカーで作った鶏肉のキムチ&チーズ焼きです。そしてビールと一緒に頂きました。

焚き火を囲み飲みながらゆっくりと流れる時間を楽しむのが夜のキャンプの醍醐味でもあると思います。そんなこんなでなんとか一日を終えることができました。

撤収する際は焚き火で出た燃えかすやゴミを処分してきれいにして行きます。炭などは処分する場所が水場の近くにありますが、基本的にゴミは各自で持ち帰ることになります。唯一生ゴミだけは受付時にもらった袋に入れて所定の場所に捨てることができます。

いかにゴミを作らずにできるかも帰り荷の事を考えて最小限にしていかないといけないかなと思います。僕は片方のパニアがほとんど空いていたのでそこに詰め込みました。さすがにシートバッグを合わせるとものすごい積載量なのでありがたいです。

途中で雨が断続的に降ってテントが濡れたりしましたが、夜にはすっかり晴れて焚き火も楽しむことができたので初のキャンツーはそれなりに楽しむことができました。

周辺には釣り場やゴルフ場もあるので今回はしませんでしたが日中も楽しめるキャンプ場だと思います。またいつか機会があれば是非利用してみようと思います。

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