冬場のバイクの保管方法。バッテリーの充電器を購入。


バイクに乗れない日々が続く。

仕事が年末から多忙で、ほとんどこちらに手が回らず、気づけば雪が降りバイクシーズンが完全に終わってしまいました。

富山県は1月に記録的な豪雪となり、交通網が完全に麻痺して、数十分かかる道が数時間かかるようなあり様で、外に出るのすらためらう災害レベルの中での仕事ももう懲り懲りです。

さてそんな中バイクに全く乗らなくなり早2ヶ月近くになります。冬場乗れない方はどうしていますでしょうか?

幸い僕はバイクが中に入れれるほどの車庫があるので環境としてはかなり良い状態で保管できています。ただ乗らない時期の正しい保管方法というのはしっかりと理解しておらず、どうしたものかと思っていると、定期的に届くKAZEの記事に長期間の保管について書かれており、いま一度正しく理解しようと思い今回記事にしました。

内容に関しては北海道のカワサキプラザの方が説明してくれているので特に寒冷地での保管について書かれておりとても参考になりました。

長期間乗らない間の保管方法。

以下にこの記事に書かれていることをざっくりまとめてみました。

①まずはガソリン満タンにする。タンク内の結露を防ぐため。ガソリンの劣化防止剤を入れるとなおよし。

②チェーンも錆びるので乗らなくなったらすぐに汚れを落とし、チェーンルブで注油する。

③ボディーも十分に水洗いしてワックスをかけて錆防止をする。

④ブレーキディスクはパーツクリーナーで丁寧に拭き上げる。

⑤バッテリーを完全に外す。中途半端にエンジンをかけても繋ぎっぱなしでは弱っていく。

⑥タイヤの空気圧は適正に。タイヤの形が変形するのを防ぐ。

⑦オイル交換は冬場か春先に。

⑧屋外での保管はカバーをかける。保管時はスタンドで真っ直ぐにしておくのが理想。

こうやって書き連ねると意外ににやるべきことがあるんだなと思い、正直ここまですべてきちんとやるのも手がかかるなという印象でしたが、とりあえず最初はやれる範囲でやってみようと思います。

順番に①、②、④は簡単にできるのですぐに行いました。

③はコーティングをしてるので特に何もせず。

⑥は自宅にタイヤゲージとコンプレッサーがあるのでそれで対応。

⑦はカワサキケアモデルのため4月に点検と同時に実施予定。

⑧は屋内保管なので無視。

そして残るは⑤のバッテリーをどうするのかという問題でした。

バッテリーを外すと時刻や車両の設定、ドラレコの設定などに影響があり、つないだ時に設定し直すのも面倒なので、せっかくならと今回はつないだままでも充電できる専用の充電器を使うことにしました。

充電器でバッテリー上りも無縁に!

今回購入したのが、星乃充電器というもので一回繋げればあとは自動的に回復充電→通常充電→トリクル充電という風にしてくれます。最長3ヶ月は繋げっぱなしでいいようなので煩わしさは一切ないですね。

接続も簡単でバッテリーの端子にそれぞれつないで、コンセントを挿せばあとは特に何もしなくてもOKです。

付属の車両ケーブルを使えばシートを外してバッテリーに直接繋ぐ必要も無くなるため、簡単に充電できます。

付属のものでもよかったのですが、別売りされていた車両ケーブルを別途用意してこちらを取り付けました。線が太く、耐久性がありそうで防水にもなっているのでこちらの物を試してみます。

配線はこんな感じで、ただバッテリーに直接つないだだけなのですぐに終わります。ドラレコも取り付けているので配線がごちゃごちゃしてますが線2本だけなので特に問題ありません。ヒューズがでかいのが気になりますけどね。笑

どこに配線を回そうかと思いましたが面倒だったのでタンデムシート下にしました。ETCの配線が止まっているクリップを利用していい感じに収まりました。

充電器接続完了。これでバッテリーの心配なし!

充電器につなぐとこんな感じ。グラブバー越しに見えるのが充電器本体です。緑に光っていればとりあえず正常に動作しているみたいなのでたまに確認して充電状態を確認しておけば大丈夫です。

これでいつでも乗れる準備はできているのであとは暖かくなるのを待つのみです。

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