Kawasaki×SEIKO LSAウォッチを購入。シーンを選ばす、つけられるコラボウォッチ。


今まで様々なブランドとコラボしてアパレルやグッズを販売しているカワサキですが、初めてあのSEIKOとのコラボで時計が販売されています。

その名もLSAウォッチというものでLSAとは陸海空をさす英語のLand,Sea,Airの頭文字から来ているそうです。川崎重工として、オートバイ、船舶、航空機を作っている企業なだけあってのネーミングだと思います。

プラザでグッズなどを購入すると付いてくる紙袋。シンプルでこのままプレゼントとして渡しても問題ないくらいですね。最近はこの手の袋はどこも有料になっている所ばかりですが、カワサキプラザではこの袋も商品の一部という扱いで無料でつけてくれます。化粧箱もオリジナルのものでしっかりしているので、バイク屋の商品というよりは本当どこかのブランド店で買ったかのような感じでですね。

話が逸れましたが、この時計の特徴はやはり文字盤だと思います。LSAにそれぞれあたるオートバイ、船舶、航空機のモチーフが、6時、9時、12時に位置するところにデザインされています。

細部にもいろいろとこだわっており、文字盤はコーポレートカラーである緑を基調にそこから伸びる放射状の模様はガスタービン、秒針はクランクをイメージしてデザインされています。

ベルト部分はは牛革で、やっぱり革だと高級感がでますね。最初こそ固いですが、使用するにつれて馴染んでいきいい味が出てくると思います。また、この時計はいわゆるDバックル式となっており、一度つく棒で長さを決めておけばあとは簡単に着脱できます。革の負担も減るので長持ちも期待でき、使用する上で良いなと思うポイントでした。

そしてやっぱりこの時計は自動巻というところがいいですね。文字盤の裏側はシースルーとなっており、歯車など時計の内部が丸見えなので男心をくすぐるポイントでもあります。

しかし、ブルーカラーな僕は普段つける事がなく、気づいたら止まっていて時刻合わせをする事が度々ありそういうところはクォーツ時計の方がいいなと思いました。ただ、ちゃんとした自動巻はこれが初めてだったので買って良かったと思っているので後悔はしていません。

ちなみに、購入したのが実は昨年12月初旬で、秋ごろに発売された直後から全国的に問い合わせが多くあったそうで、去年の年末にはもう在庫がほとんどなくなってたみたいでした。当時にこの時計を買った時も展示品を含めて残りあと3本で、そのうち1本は事前に問い合わせがあり、次の日に買いに来るという事で、もう残りが実質2本だったので迷いましたが思い切って購入しました!

もともと数をそんなに用意していなかったこともあり、在庫がすぐに無くなったみたいです。現在はおそらくもうありませんが、今年夏頃に再販があるようなことを耳に挟んだので手に入れる事ができなかった人もチャンスはあるかもしれません。

この時計に限らずプラザだけで販売しているグッズは見る人が見ればわかる、そんなものばかりなのでわかる人同士なら話のいいタネにもなるのではないでしょうか。

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