納車から1年乗ってのレビューと維持費そして燃費。Ninja1000SX


納車から1年経ちました!

Ninja1000SXが2020年4月25日に納車されてもう1年が経ちました。この1年で約8400km走り、個人としてはそれなりに走ってきたと思います。

以前所有していた時は4年で16000kmほどだったのでこのバイクになってからはものすごく距離が伸びました。それだけいいバイクだという事かもしれません。

今回は1年という節目でいろいろとお金のことをメインに振り返っていこうと思います。なぜかって?バイクに使えるお金を確保するためです!笑

ほとんどいじってないので2年目こそはカスタムを楽しんでいきたいと思っているので、今現状どれだけかかってきたのか把握していきます。

1年乗って感じたNinja1000SXの感想。

まずは1年乗った感想を少し。

一言でほんといいバイクだと思います。笑

個人的には他のNinjaシリーズとはデザインも違っていてひと目で忍千だと分かるのがいいと感じています。

車重こそありますが、乗ってしまえばリッターバイクながら初心者から扱えるモデルじゃないかなと思います。

走行モードが自分好みで設定できるのでその人にあったマシンの特性をある程度選べるのは嬉しいです。

走りに関しては素人なのでどうだこうだとは言えませんが、倒し込みもスムーズで楽しく曲がれますし、直進安定性もあるので不満は特にありません。

回す方でもないし、パワー不足も感じることもなく加速したい時にしっかりと加速してくれて、かと言って扱いきれないほどでもないので個人的には必要充分なパワーです。

走りや扱い安さ以外の装備に関しても上下クイックシフター、グリップヒーターから始まり、ETCやクルコン、細かいところではヘルメットロックやDC電源などが標準装備なので正直後から付けるものはほぼないと思います。

買ったその日からツーリングに行けるような装備でスポーツツアラーというだけあり、ツーリングからスポーツ走行まで幅広いシーンで楽しめるバイクなので文句のつけようがあまりありません。

ロンツーをあまりしてこなかったので長距離走行については言えませんが、クルーズコントロールと大型スクリーンで間違いなく高速での移動は楽になりました。

なにか不満があるか考えたらパニアが高い(約13万円)ということと、センタースタンドがあれば良かったなと思ったくらいです。

パニアは購入する上で絶対欲しかったので後悔はしていませんが、費用対効果の点で言えば微妙なところです。しかし、スタイリングを崩さずに物を積めるのは大きなメリットだと感じています。

容量も片側にフルフェイスがすっぽり収まるので十分ですが、独特な形状なのでちょっと工夫してパッキングすることも必要じゃないかと思います。

あとは車重があり(236kg)、取り回しに苦労することもありますが、自分が非力で鍛えてないからだということにしているので問題ないです。笑

一般的なレビューでは足つきや、お尻が痛くなるという意見もありますがありがたいことに足つきには不安もなく、シートにゲルザブをつけているのでそこもある程度解消しています。

あと、燃費がもう少しよければという意見もありますが特別悪い訳でもないと思っているので、ここはもう割り切って気にしていません。

そんな感じで、デメリットもほとんどなく個人的に許容できる点ばかりなので、ほんと長く乗れるいいバイクで、今後もたくさん走り続けていきたいです。

1年目でかかった費用。

初のリッターバイク、維持していくためにはどれくらいかかるのか、実際どれくらいかかったのか1年という節目で確かめていきたいと思います。

まずバイクにかかった費用の分類としては税金、保険、ガソリン代、メンテナンス費、駐車場代あたりが一般的に考えられます。

この内駐車場代に関しては自宅の車庫にて保管しているので0円になります。地方住みなのでここら辺がかからないのは大きいと思います。

あと、今回ローンにて購入したので維持費の計算に車両代を含めています。一括で購入できれば月々の費用が全然変わってくるのですができなかったものはどうしようもないです。

実際に購入したときの見積を過去の記事で載せているので合わせて読んでみてください。

車両代

Ninja1000SXの本体価格は税込み148.5万円です。この値段で購入しました。値引きなどは一切なかったです。

その上に、パニアやスライダー、せっかくならとコーティングもしてもらいました。オプション合わせて約175万くらいになってしまいました。

キャッシュで買えるわけもなく、入れれるだけ頭金を入れて月々2.5万ほど返しています。

税金

税金としては軽自動車税と自動車重量税があります。大型バイクは基本どのバイクもこれだけかかりますね。

小型二輪車の年額税率は軽自動車税が6,000円、自動車重量税は1,900円となっています。

重量税に関しては先に初回車検までの3年分の5,700円を支払っていますが上記の年額ベースで計算します。

車に比べれば税金はかなり安いですね。

保険料

保険料は自賠責と任意保険ですが、バイクでは任意保険に入らないという人もいるという話も聞きますが最低限の補償は必ずつけておくべきだと思います。

自賠責に関しては37か月分の12,080円から年額ベースで4,030円で計算します。

ちなみに21年4月から保険料が引き下げられているみたいなのでこの額よりは安くなってます。(37か月で11,390円)

任意保険は様々な条件、補償内容で大きく変わると思いますが、僕はできるだけ安くおさえて22,000円程でした。

メンテナンス費

この項目でかかったのはオイル交換代3回で約15,000円とチェーンメンテで使う用品約6,000円くらいでした。

点検に関してはカワサキケアモデルだったのであとからかかる費用はほとんどありません。1、6、12か月点検と2回のオイル交換は車両の価格に含まれているのでかかったのは6か月目のオイル交換代だけでした。

ただ、オイル交換で入れられるベースオイルは鉱物油なのでそこは化学合成油にしてもらい上記のオイル代はその差額分の支払いとなっています。

走行費用

これは走るのにかかったガソリン代と高速道路などの料金です。

8435km走ってガソリン代が5.8万円、高速道路などが1.2万円ほどでした。

維持費の合計

すべて合わせると約42.5万円となり、月に直すと約3.5万円となりました!

今のペースではこれくらいは最低限かかると考えてお金を回していきたいと思います。

カワサキケアによる恩恵がある分思ったよりかかっていないという印象です。

車両代さえなければ月1万ほどになるので思ったより安い!と思いましたが、車検代は計算していない点と、他にフロントタイヤはこれから早めに換えないといけないので2年目以降の出費はこれ以上にかかると思われますので余裕をもっていきたいです……

燃費を計算してみる。

地味に毎回燃費記録をとってましたので最後にNinja1000SXの燃費を計算したいと思います。

調べてみると、総走行距離が8435km、総給油量が454Lでした。

計算すると18.6km/Lという結果になりました。

僕は街乗り、郊外での走行シーンがほとんどで、峠や高速はあまり行っておらず比較的大人しめに走ってたように思います。

走り方、走る場所によって大きく変わっていますが参考なればと思います。

19Lタンクなので計算上は350kmは走りますが、余裕を見ても300kmは無給油でいけそうです。これだけ走れば十分だと思います。

燃費もカタログ記載のWMTCモード値の17.5km/Lより良いので十分な結果です。

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