タンクの傷消しとニーパッドを装着。イージーグリップ ニーグリップサポート

タンクの傷が思ったよりひどかった

ふとタンクを見てみると太ももの内側がが当たる部分に傷が集中しているのに気づきました。

タンクパッドは貼っていて、タンク上部はきれいでしたが、常に脚と当たるこの部分は乗るたびに擦れ傷が結構目立つようになってしまいました。

H2シリーズなどに採用されているハイリー・デュラブル・ペイントだったらこのような傷も目立たないんだろうなと思いつつ、磨いてきれいにしてまた傷つくのも嫌なのでニーパッドを今回は購入しました。

外観上多少は損なわれるかもしれませんが、傷つくよりはマシだしタンクが黒なのでそこまで目立たないだろうと思うのでとりあえずつけてみることにしました。

まずはコンパウンドで磨いて傷消し

使用したのがソフト99液体コンパウンドトライアルセットです。たまたま手元にあったのでこちらを使用しました。

とりあえず、3000番から順番に磨いていきました。スポンジが付属しているので簡単に磨くことができました。

ひと通り磨ぎ終え、完全ではありませんがほとんど傷を消すことができました。これだけ消えればひとまず十分です。

ニーパッドはイージーグリップを購入

そして、ニーパッドを貼っていきます。今回購入したのはイージーグリップのニーパッドです。

3種類ほどラインナップがあり今回はProというスポーツタイプ?の物を選びました。

ちなみに、これは適合が2012-2018 Z1000SXと書かれていましたが問題なく装着することができました。Ninja1000用のものもあったのですが、こっちのほうが断然安く見た目の違いもわからなかったのでこちらにしました。

内容物は至ってシンプルでパッドの他、紙切れ1枚と脱脂用のシートのみです。どれが右で左かは実際に当ててみて貼っていくという、現物合わせでした。

位置を決めて貼るだけなので特に難しいことはありませんが、わりとどんな貼り方でも収まるので自分の脚の位置も考慮して貼っていけばいいんじゃないかと思います。

粘着力は強力なので一度貼ってしまったらやり直しはしない方が良さそうです。

タンク下の四角いパッドは上下がよくわかりませんでしたがおそらくこんな感じだと思います。最後に丸い穴の開いた部分にエンブレムのシールを貼れば完成です。サイズピッタリなので中に押し込んでいく感じでした。

装着後の使用感

スタイリング的には黒いタンクなのもあって、そこまで目立たず良かったかなと思います。緑や白だと目立ってしまうのでどこまで妥協できるかで貼るかどうかが決まってきそうです。

実際走ってみての感想は、やはりホールド感は格段に良くなりました。ニーグリップがとてもしやすく、膝でタンクをしっかりと抱え込めるようになりました。

パッドの材質は固いので滑り止めが膝に当たって少し違和感もありますがここはまあ慣れの問題でしょう。タンクの保護とホールド感アップが十分できたのでひとまずはこれで満足です。

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